内祝い豆辞典
内祝いのマナー
内祝はいらないと言われた
内祝いを贈っていく時のマナーとして、どうしても困ってしまうケースがあるのです。それはどのようなケースかというと、事前に相手が内祝はいりませんだとか、もしくは気を遣わないでください、などとといわれてしまった場合でしょう。
このように、お祝いの品物を頂いたときに、先に、内祝いというものはいらないから、などと言われるようなケースが、実はあるんです。とはいっても、お祝いをもらったまま、そのお返しである、内祝いというものを贈らないなんてことは、できないのではないでしょうか。
このように、内祝いの品物はいらないです、というようにいわれた場合のマナーというものは、どういったことなのでしょうか。
もし、内祝いは必要ないと言ってきているのが、もしも自分の親であったような場合ですが、このような場合には、その言葉に素直に甘えたとしもまったく問題はないのではないでしょうか。そして、相手が非常に近い間柄の友人であるような場合、もし日ごろからよく会うようなチャンスがあるのだったら、日々、その方とのお付き合いをしていく中でしっかりとお返しをしていくのがマナーなのではないでしょうか。
また、その相手が親戚であるような場合であれば、やはり不要であるといわれたとしても、内祝いの品物を贈るというのが無難でしょう。内祝いというものは、その金額などよりも相手への感謝の気持ちという部分が大きいわけですから、お返しである内祝いはきちんと贈っていくようにしていきましょう。それでも絶対に内祝いが不要だというように、言って頂けるのであれば、そのときは、お気持ちをありがたく頂戴しておきましょう。
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