内祝い豆辞典

内祝いの基礎知識

内祝を訪問して渡す

内祝いの品物を贈っていく場合に、相手先を訪問していき直接、相手に内祝いの品物を渡そうというようなこともあるのではないでしょうか。では、その時の内祝いに関するマナーというものはどうなっているのでしょうか。

内祝いの品物を贈る相手方が、目上の方などというような場合であれば、できれば丁寧な形で直接訪問していってから、お渡ししていくというようなケースが多々あるのではないでしょうか。そのような場合にはやはりマナーに対して、十分に気を配っていきたいですよね。

訪問するというような場合には、当然なのですが、相手先の都合が良い日時を先に伺った上で、しっかりと訪問する日時の予定というものを立てていくことになります。そして、予定がしっかりと決まったとしても、その訪問当日というのは、約束しておいた時間よりもだいたい数分ぐらいは、遅れ気味で訪問していくのがこの時のマナーなのです。

ビジネスマナーとはまったく違い、ここでは少し遅れていくというのがポイントになります。 また、内祝いの品物はできれば風呂敷に包んでしっかりと持参しましょう。そして、この風呂敷というものをいつ解いていくのかなのですが、これはまず、部屋に通されて、そして相手先との挨拶をしていくときです。

ここで、風呂敷から品物を出した状態にしてからお渡ししましょう。また、内祝いの品物を紙袋などに入れていくような場合も、あるのではないでしょうか。このような場合にも、紙袋というものは風呂敷とまったく同じような扱いです。紙袋から出した状態で内祝いの品物をお渡ししましょう。

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