内祝い豆辞典

その他の内祝い

節句内祝い

ここでは内祝のマナーというものについて、初節句に関するものを、しっかりと見ていくことにしていきましょう。

まずはその前に、この初節句というものは、いったいどのようなものなのでしょうか。よくテレビでも節句、などというのですが、これのもともとの意味というものはご存知でしょうか。節句というものは、数多くある年中行事のなかでも特に節目となっていくような、とても大切な日をあらわします。

これは女の赤ちゃんであるような場合には、普通は生まれて最初に迎える三月三日にある桃の節句というものが初節句です。男の子の赤ちゃんであるような場合には、普通は生まれて最初に迎える五月五日にある端午の節句というものが、初節句というものになります。

このように女の子の場合と、男の子の場合とでは別に節句というもののお祝いをしていくのです。初節句というものには、一体何をしていくかというと、その赤ちゃんが健康であって、そして健やかである成長を願って、親戚であったり、友人を招いていきみんなでお祝いの席というものを設けるのです。

この行事に対しての招待というものが初節句においての内祝いです。つまり、一般的にいうと、なにか特別な初節句内祝いというようなものを用意していくような必要はありません。ですが、初節句に対してのお祝いをするようときに、中には参加することができなかったような方、もしくはそのようなお祝いの席というものをしなかったという場合。このような場合には、内祝というものを贈っていきます。この初節句では、一週間以内でお祝いをしていくのがいいでしょう。

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